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2009冬 韓国取材 おまけ編
大韓航空について
今回は往路復路ともに大韓航空でした。 機内でのサービスが楽しみです。 韓国だと2時間ちょっとなので、いつも短いなあと思うのですが、映画や雑誌を読んで快適にすごせました。 

〜今回の機内食〜
往路メニュー:ゝ軻煮込み、ごはん、パン、フルーツゼリー、済州のお水 
         鶏肉煮込み、ごはん、フランスパン、りんごゼリー、済州のお水 


復路メニュー : 鶏肉コチュジャン炒め、豆ごはん、オイキムチ、パイナップル、済州のお水 


以上、2009冬 韓国取材 のようすをお伝えいたしました!
author:yotuba-mameko, category:韓国取材-2, 09:57
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2009冬 韓国取材 その5
韓国のおいしい料理
韓国の魚料理・肉料理とスープについてのご紹介です。

〜魚料理 : お刺身と生野菜〜
お刺身は韓国でも人気料理の1つのようです。 お醤油とわさびで食べる日本スタイルのものもあるのですが、せっかくいただくならやはり韓国ならではのメニューがいいですね! お刺身と生野菜をチョコチュジャン(お酢+唐辛子味噌)であえたものを、ケンニプ(荏胡麻の葉)で包んで食べるスタイルでした。



ここでのオススメは、白濁したミヨックク(わかめスープ)。 にんにくの効いた濃厚な味で、口当たりまろやかなスープでした。


〜肉料理 : 焼肉スタイルの牛ステーキ〜
ステーキといえば黒い鉄板の上でジュウジュウというイメージがあるのですが、ここ韓国ではこのスタイル。 韓国の焼肉でおなじみの “はさみ” で切り分けます! オリジナルのタレにつけて生タマネギと一緒に食べてもいいし、 白菜やレタス、ケンニプなどの生野菜に包んで味噌につけたり、 そのまま食べる場合には塩胡椒やコチュジャンといった調味料もありました。



ここでは大根と牛レバーのスープ。 濁りがなくてさっぱりしているけれど味深くて、何度も食べたくなるような味でした。

以上、今回の取材でのおいしい料理でした!
author:yotuba-mameko, category:韓国取材-2, 08:02
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2009冬 韓国取材 その4
江原道・江陵市について
せっかく訪れたので少しご紹介したいと思います。

江原道は韓国の東北部に位置しています。 山や海、湖など自然あふれる地域です。 この地域には雪岳(ソラク)山と雉岳(チアク)山という国立公園があり、山での余暇を満喫できるようになっています。 夏は海水浴、冬はスキーなどのウィンタースポーツを楽しめる、国内でも人気の観光スポット。 ここ最近ではドラマ「冬のソナタ」の撮影地 にもなった春川市が、日本では観光地の1つとして有名になっているようです。

 

江原道・江陵市
江陵市は伝統文化と自然が調和した場所。 船橋荘(ソンギョジャン)や鳥竹軒(オジュクォン)といった観光名所が有名です。 特徴の1つでもあるビーチは、夏休みシーズンになると多くの人々でにぎわうそうです。

季節が夏だとビーチという印象なのですが、 冬だったので波の力強さに圧倒される景色でした。 朝焼けの空と地平線がとても印象に残っています。
 
海岸沿いの道路には先日降った雪が少し残っていました(写真左)  以前は周径が12kmもあったという鏡浦(キョンホ)湖。 現在は縮小してしまったそうですが、それでもこの雄大な景色から穏やかな自然を感じました(写真右)

以上、江原道・江陵市についてのご紹介でした!

参考:鏡浦エメラルドホテル観光案内地図、韓国観光公社サイト
author:yotuba-mameko, category:韓国取材-2, 07:11
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2009冬 韓国取材 その1
1月12日〜15日まで、韓国へ行ってまいりました。

今回は、江原道の江陵大学でおこなわれている漢城高校合同合宿と、ソウルのテコンドー道場アルムチャンコリアでプムセ練習のようすなどを取材してきました。

これから数回にわたって、ご紹介してまいります。

    ◆    ◇    ◆    ◇    ◆    ◇    ◆    ◇

漢城高校合同合宿 at 江原道・江陵大学

江陵大学の敷地はとても広く、構内の移動は基本的に車。 郵便局や銀行をはじめ、体育館や運動場、音楽ホール、寄宿舎まで、いろいろな施設がありました。



合宿は1月5日から始まっているそうで、ちょうど1週間目のところでした。 到着したのがちょうど夕食タイムのころでしたが、食堂で歓談する選手の方々からは学生ならではのエネルギッシュなパワーを感じました。

練習は1日4回に分けておこなわれ、早朝ランニング・午前の部・午後の部・夜の自由練習のなかで体力練習や競技練習がプログラムされているそうです。
author:yotuba-mameko, category:韓国取材-2, 23:31
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韓国取材 番外編〜その4
地方のとあるバスターミナル



バスターミナルにはたいていの場合コンビニが併設されているのですが、場所によってはコンビニではなく、よろず(日用品)店を見かけることがあります。

「テレホンカード・乾電池」 赤い看板に黄色い文字で書かれていました。 “テレホンカード” はわかるのですが “乾電池” が看板になるほど売りに出されているとは…!?
看板にひかれてお店に近づいてみました。
店頭にはお菓子がズラリ。昔なつかし駄菓子屋さんのような印象です。チューイングキャンディ「 マイチュウ」 をはじめ、日本でも見かけるようなお菓子があるので、じっくり見比べてみるのもおもしろいですね。
店内では使い捨てライターや交換用オイル、ガムテープ、ラジカセ、ドライヤー、懐中電灯(大型・小型など種類豊富)、イヤホンから小型マイクまで販売されています。

なるほど、さすが日用品店ですね。

こういったお店がバスターミナルにあることに、いつも不思議を感じるのでした。
author:yotuba-mameko, category:韓国取材-2, 11:56
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韓国取材 番外編〜その4
「クレヨンしんちゃん」の菓子パン


コンビニ「buy the way」で発見。

『クレヨンしんちゃん』のアニメはテレビ朝日系での放送開始が1992年で、その後、韓国でもテレビ放送されているそうです(参考:クレヨンしんちゃん公式サイト)

日本では「チョコビ」などのスナック菓子を見かけていたのですが、
菓子パンを見たのははじめてです。
ハングルが書かれているのを見ると、なんだかしんちゃんも国際的だなあ、なんて思ってしまいます。書店にDVDがありましたので、思わず購入してしまいました。

ところで日本では2008年4月に韓国海苔「クレヨンしんちゃん "のりビ"」という商品が発売されています。パッケージのイラストで、しんちゃんが「おいしいゾ〜」と言っているセリフの横に、小さく「マシッタ」とハングルで書かれているのが印象的でした。

うーむ、しかし、韓国海苔としんちゃんは、どこでどうつながって商品化までたどりついたのでしょうか。
疑問は残ります。。。

author:yotuba-mameko, category:韓国取材-2, 07:36
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韓国取材 番外編〜その3
テレビつき公衆電話


日本ではあまり見かけなくなってきた公衆電話ですが、韓国では空港、バスターミナル、街中などでしばしば目につきます。
外国を旅行したときにはありがたい存在ですね。

写真はバスターミナルにある公衆電話なのですが、なにかの広告かと思っていたものは、なんと 「テレビ」 でした!
空港で見かけた公衆電話は小型カメラつきで相手の顔を見ながら話せるハイテク・テレビ電話だったのですが、こちらの公衆電話にはカメラらしきものは見当たらず、単純に 「テレビ」 機能だけのもの。見た目もあまり新しい印象ではありません。しかも、このくらいの小さいサイズだと電話をかける人しか見ることができないのです。

電話をかけながら、テレビ?

公衆電話を使って長時間だれかと話をするとは考えにくいのですが、そのあたりの疑問は深く考えないことにしました。

2年くらい前、韓国最大の通信企業KTが賞金つきで 「公衆電話完全変身アイデア公募展」 をおこなうという新聞記事を読みました。公衆電話の再生と便利化を図ってとのこと。
今後さらなる進化をとげた“アイデア公衆電話”が開発されることを期待しています。



author:yotuba-mameko, category:韓国取材-2, 14:55
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韓国取材 番外編〜その2
★ファンタ オレンジ味


スーパーで見かけた「ファンタ オレンジ味」です。
日本ではあまり見かけないタイプのミニボトルがかわいらしく見えました。

ところで、2008年は「ファンタ」が日本で発売されて50周年なのだそうです。アメリカの“ルートビア”味やタイの“ジャパニーズメロン(=スイカ)”味、アルゼンチンの“ポメロ”味などのように、日本でも何か斬新な味を発売してほしいなと思うのでした。
author:yotuba-mameko, category:韓国取材-2, 23:10
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韓国取材 番外編〜その1
★書籍自動販売機


バスターミナルにて発見。
商業用書籍を自動販売機で販売したのは韓国が初めてだという記事を以前に新聞で読んだことがありましたが、実際にお目にかかれました!
1冊2000〜3000ウォン(約200〜300円※2008年5月現在)。
人生についてや血液型について、脳内トレーニング、お酒について、
会社で成功する方法、道徳、洋書、ビルゲイツについて…など、
どういう基準で選ばれているのか不明ですが、ジャンルは多岐にわたっています。

これとは別の場所で見かけたのですが、なんと! タイマー式(1分間隔くらい)で、
中身がちょっと読める立ち読み機能つきの書籍自動販売機もあったのです!!
機械がページをめくるようすなど、そのあまりの珍しさにずいぶん長いこと見入っておりましたところ、自販機を前にして困っている観光客だと思われたのでしょうか、
親切な方が購入の仕方を教えてくださいました(いやはや、なんとも…)。
さすがにそのとき写真を撮る状況ではありませんでしたので、
帰りのバス(最終便)、人がほとんどいないときにシュパっと撮りました。
author:yotuba-mameko, category:韓国取材-2, 23:01
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